2017年08月19日

2017年の夏休みのお話

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夏の佐渡は2年ぶりです。4泊の滞在でしたが、予想に反して天気はGood!で雨は一度も降りませんでした。朝晩は涼しくて過ごしやすい感じ。いい夏休みとなりました。そんなに馬鹿になって釣りはしていませんが、夕方のアジ釣りぐらいは2〜3回ほど行ってきました。本当に短時間ですが20〜26cmぐらいの、いい型のアジがポツポツと釣れます。沢山、釣り過ぎてもテントで捌くのも面倒なので、1日、7〜8匹ぐらいが丁度いいのです。テントで食べきれない分は干物にして茅ヶ崎に持ち帰りました。新鮮なアジはやはり美味しいものです。
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それ以外にも、キャンプの夕食に丁度よいぐらいのサザエやアワビを素潜りで頂いたり、メバルやイシダイなんかをヤスで突いたりしておいしく頂きました。あぁ〜 いい夏休みだったなぁ〜!
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ラベル:佐渡ヶ島
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2016年05月15日

ヒジキのお話

160502ヒジキ.jpg今年はワカメが不作だった?

もしかしたら、ことごとく誰かがとった後だったのか?

とにかく数回にわたり釣りのついでに見回ってみたが、絶対にあるはずの場所に無い、、、晩のお味噌汁の具材程度で充分なのに、それも無い、、、そんな事で、手ぶらで帰るのも悔しいので、普段はスルーしていたヒジキを試しに持ち帰ってみた。これまでも、とっている人を見たことなくてどうしてだろう?と思っていた。もしかしてヒジキじゃない?イヤどう見てもヒジキだよなぁ〜(^^;

家族に言わせると、いくらヒジキと言っても、お金出して買ってるんだから、とってきてよと言う。一面のヒジキ畑になっているポイントはいくつか知っているので、ある程度の量をとるのにたいして時間はかからない。しかし問題は持ち帰ってからの手間ですかね。

先ずはコトコトと4時間程、煮込むのです。量が多ければこの時間も伸びます。その後、天日干しで2〜3日。そうして手間と時間をかけて出来上がったヒジキは驚くほど小さくなっちゃいます。。。海藻類は全てそうですが乾燥すると小さくなりますね。

まぁ確かのスーパーなどで買うヒジキより歯ごたえも味もいいです!体にいい食品なので、たまには頂いて手間ひまかけて作るのもいいかもしれません。そんなヒジキのお話でした。
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2014年08月31日

とったどーーーっ!のお話し

故郷、佐渡島で釣りの他にもう一つ美味しいお魚を捕まえる手段があります。それが『魚突き』です。小さい頃は、おもちゃレベルの3本ヤスで小魚を突いていました。アブラメ(標準和名:クジメ)が初級コースで日中、ジーッとしている魚は突きやすいのです。それから1本ヤスにレベルアップすると動いている魚を突けるようになります。バクトウ(標準和名:キュウセン)やウミタナゴ、メバルなんかがその標的です。これが中級コースとするなら、上級コースは水中銃で狙うちょっとした大物です。ターゲットはメジナやクロダイやイシダイですが、この魚たちは警戒心が強く頭もいい。こちらが何も持っていないと目の前まで近づいてくるのに銃やヤスを持っていると一定間隔をあけて近づかず、追いかけても間隔をあけてその距離を縮められません。なので一工夫が必要になりそのやり取りも又、楽しいのです。例えば銃を海底の海藻の間に隠して、その時を待ったり岩やテトラの影を利用して回り込んだりしてその瞬間を作るのです。今年はこんなお魚を1発で仕留めましたよ。キャンプの晩御飯にイシダイのお刺身ってのもなかなかですよね(笑)以上、『とったどーーーっ!』のお話しでした。
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ラベル:佐渡ヶ島
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2014年04月30日

磯遊び強行出撃のお話

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天気予報は行楽をあきらめるような怪しい感じでしたが、せっかくの機会でしたので、午前中は降らない!と決めつけて強行出発しました(^^; ご近所さん(3家族)との真鶴・磯遊びツアーです。10:30のド干潮にめがけて9時前には到着です。本日の本命は小エビさん。潮が引いて現れるタイドプールが漁場です。大人も子どもも大小様々なタモ網をもって夢中でエビを掬います(笑)た〜くさん取れて、帰宅後の“ホームパーティー”の一品になりました。美味しいと大好評でした。

私はと言いますとシーズン終盤のワカメを探します。葉っぱは枯れかけていますが…メカブがさぁ〜あるんですよ。手の届く範囲での収穫でしたが、どうしてどうしてちょっとした量がとれました。これも3家族で山分けです。そして最後は釣りです。少し歩いてゴロタ場へ。ケンケン(中1)とショウちゃん(小6)になんとかソイ君を釣らせてあげられました。ショウちゃんは初めてお魚、釣れたらしく大喜びでした(ほっ…)何気に一番大きいの釣り上げたのはケンケンのパパでしたが、、、 13:00過ぎにポツポツと降り出してきましたので即、撤収でしたとさ。でも充分遊びましたよ(^^)V 
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ラベル:真鶴
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2013年09月02日

子どもには贅沢なお魚のお話

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アジというお魚もアユというお魚も、ここ神奈川では大人が目の色変えて追いかけているお魚ですが、故郷の島では違うんですよね〜。今年も行ってきました故郷・佐渡ヶ島。相棒・カミチンと島の自然の中で遊び倒す1週間です。雨も降らず、朝晩は暑さも和らぎ過ごしやすく、いい夏でした。年を追うごとに子供たちの体力についていけなくなって来ているため大人の本気の釣りはやってません(笑)。それでもアジの入れ食いアユ掬いは今年も外せないところです。陽水さんの『少年時代』が流れてきそうな、そんな“夏”でした。
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ラベル:佐渡ヶ島
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2013年04月21日

お魚ではない、海の幸のお話

130414メカブどうも最近、お魚さんではない海の幸に目がいってしまう。前から思っていたのだが、どうも私は『釣り人』というよりも『漁師』という感覚のほうが強いのかもしれません。そんな事いうと漁師に叱られそうだが…(^^; 釣りたい魚も、大きさや引きの強さよりも、とにかく食べて美味しい魚が釣りたい。食べて美味しければ、お魚でなければならない。という訳でもない…。そういえば、私の母方の家系は代々、漁村の網元でした。漁師の血が流れているのかもしれませんね(笑)

そんな訳で、先日も茅ヶ崎おかずさんと根魚狙いに出かけるも、信頼している穴に異常なしとなるや早々に釣り終了!終盤を迎えた海藻を夢中で刈ります。この時期になるとメカブが大きくなっていますので本命はこのメカブ。味も食感も文句なしに美味しいですね。その1週間前はメチャクチャ寒い中、ファミリー潮干狩りに強行出撃、今年は土日やGWと潮回りがなかなか合いませんね。いける時に行きたいということで寒い中、アサリ捕って来ました。知人から毎年、届くカキの画像なんかも加えてみます。さて、ちゃんと釣りもしなければ…(^^;
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2012年11月11日

真鰯(マイワシ)掬いのお話

11月10日、お昼からの遅い始動です。天気は良いし釣り日和。今から、わざわざ混んでる場所に行くのも嫌だったのでダメもとでマイナーな場所に行くことにした。以前、一度だけ穴釣りにきた場所で100%空いてる場所なのです。周囲に駐車場がなく外からの人を寄せ付けないのです。一度、ここで投げ釣りをしてみたかったのです。結果を言うと、まぁまぁお魚はいましたよ、、、ピンギスばかり20匹ぐらいでしょうか。ゆっくりするのにはいい場所ですね(笑)
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その帰り道にワタリガニでもいないかな〜と思い、某漁港に立ち寄ります。時間は6時前、もうすっかり真っ暗です。ライトとタモ網を持ってワタリガニを探します。すると海面を照らすライトに集まるお魚たち多数。トウゴロウイワシくんがウジャウジャいます。あんまり沢山いるので遊び半分でタモ網で掬ってみた。1匹、獲れた(笑)! 馬鹿なトウゴロウくん・・んっ!?これ真鰯(マイワシ)じゃん!!しかも15〜16cmと良い型です。こりゃ釣らねば!直ぐにサビキを取り出します。とりあえずハイパニ3号…揺らす。あまりに数が多いためサビキ揺らしているとたまにスレ掛かる。しかし釣れない!かくなる上はコマセこする(これなら釣れるだろう…)釣れない!何故だ?コマセを海面に撒いてみる。集まるどころか逆に逃げていく…こいつら全く食べない。餌がダメなら光系か?ラメパニに交換!ダメだ釣れない!ムカつく〜ハイパニに戻す。相変わらずたまにスレ掛かりで10匹ぐらいは釣れたかな。ええ〜い!原点回避でこうなりゃタモだ。ライトで群れを集めて、ここだ〜!という時に弓ヤスで魚を突く感じでタモを一気に入れる。1〜3匹ぐらいづつ入る。『これだ!』それから2時間も夢中でイワシ掬い。50匹ほど獲った所で寒さで我に返る…『俺、夜の港で一人で何してんだ?帰ろ…』真鰯50匹、いい食材が確保できた…(^^)/ 今度、夜中そ〜っといって投網投げてこようかな一発だな(笑)
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2012年10月10日

ファミリーフィッシングin真鶴

2012/10/9 秋のファミリーフィッシングでございます。
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3連休のうち2日はお仕事だったため、娘の秋休みにあわせてお休みをいただきまして、家族でファミリーフィッシングin真鶴です。狙いはワタリガニ。連休後の平日だけあって、さすがに空いています。その餌にするために先ずは小魚を釣ります。トウゴロウイワシはいくらでも釣れてくれます。はじめはカニの餌程度に釣れればよいと思っていたのですが、義母が沢山釣って持って帰るという…ウロコ取るのは面倒だけど食べても美味しいので釣ると言う、、、まぁ、いいか…そんな中、珍しいお魚も。先ずは『イケカツオ』なんだかミイラみたいなお魚です。それから『メッキ』(シマアジの赤ちゃん)なんかも釣れました。そして肝心のワタリガニですが、わずか2匹(T・T)で『タイワンガザミ』『イシガニ』(だと思います)でもまぁ、家族5人のカニのお味噌汁には十分ですが…もう少し捕れると思っていたので次に又、リベンジですな!ちょっと風が強く、すっかり秋めいた季節になりました。
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ラベル:真鶴
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2011年11月05日

な〜んにも釣っていないのに…のお話

11/3…天気の良い秋晴れの休日。湘南国際マラソンの交通規制や周辺道路の渋滞を嫌って家族3人で東へ。ファミリーフィッシングです。釣り仲間のシゲちゃんと遭遇!(笑)シゲちゃんカマスが好調のようです。周りではサバやシイラが上がっていますが私は準備不足で撃沈!でも娘は小さいながらもカワハギを2匹、大きなフグ(アカメ)なんかもつり上げ楽しかったようです。シゲちゃんからカマスを半分いただいた。なかなかの型です。な〜んにも釣っていないのにカマス12匹!
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11/4…予告通り、田舎(佐渡)から海の幸が届く、ワラサの切り身、アジ、サザエ、アワビ。そして夜に田舎から電話が…『送ったばかりだけど今日、又10本も釣ってきたから贈ろうか?』『もう、いいよ…』『近所や義父なんかに配れ。送るから』だって…。又、来る(笑)サザエは我が家の定番の甘辛煮になりました。な〜んにも釣っていないのにサザエ・アワビ・アジ!

11/5…カニ捕獲作戦決行!娘とジジ、ババです。今年の真鶴はなんだか渋い!3時間ほどやってなんとかカニを2匹、お持ち帰り。内、1匹は見たことのない甲羅の模様でした。調べると“ジャノメガザミ”という渡り蟹のようです。今年の渡り蟹はなんだか渋いですね…しかし、な〜んにも釣っていないのに渡り蟹!
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そして帰宅すると予告通り今シーズン3回目の海の幸宅急便!開けると、そろそろブリと呼んでもいいようなワラサが3本。2本は義父に贈呈。1本はkeepして刺身でちょこっと食べてあとはご近所かな。な〜んにも釣っていないのにワラサ!

みなさまに感謝!感謝!くどいようですが、な〜んにも釣っていないのに冷凍庫には何も入りまテン!
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2011年08月21日

アユ剥き(アユ掬い)のお話

帰省中のある日、親父が鮎(アユ)を大漁に捕獲してきた。200匹は軽くいる。サイズも20cmほどある塩焼きサイズから小さな唐揚サイズまで、とにかく大漁だ。ただこれは珍しい事でもなんでもない。うちの親父は鮎を捕りに行けばこれぐらいは簡単に捕ってくる。小さい頃からよく見た光景なのです。親父の鮎の捕り方はタモ網で鮎を掬う方法です。川の中で鮎が通る道がわかるのだという。そこにタモ網を置き、自分が上流に行くそぶりをして2〜3歩、歩く。すると鮎は人間と反対に下流に逃げようとして親父の持つ網に自ら飛び込んでくる。理屈は簡単で技術も何も無いのだが、鮎の通る道がわかるかどうかなのだ。ちなみに私には未だに、さっぱりわからない。
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翌日、この鮎剥きに素人3人で出かけてみた。鮎の通り道などわかるはずの無い初心者にもやさしい、となり部落(集落)の川に車で5分で到着し川辺に下りてみる。この河は人口の石畳があり、子どもも安全です。そして、信じられないかもしれませんが、この人口の石畳の脇に天然の鮎がた〜くさんいるのです。ウジャウジャいるとう表現がピッタリかもしれません。
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とりあえず、やってみる、粘ってみる、鮎をだまそうと歩くしぐさなどしてみる。タモの目前で引き返す鮎がほとんど…でもやってみる!歩いてみる…入った〜!!そして又、入ったー!! 娘は独自の捕獲方法をあみだして『捕れた〜!』『又、捕れたーーー!』と…まぁこんな感じでキャンプの夕食の贅沢なおかずの1品には充分な数(多分、30〜40匹程)が捕れました。石畳の最後には水溜りがあり、明らかに鮎ではない、ひとまわり大きな魚影が…そ〜っとタモを近づけて掬う!捕れました!岩魚です。もちろん大きめの鮎と一緒に塩焼きです。(そりゃ美味いに決まっています)
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ん〜、なんだろう?この自然環境は…首都圏などの川で、よく耳にする遊漁券なるものは佐渡にはありません。多分、存在しないと思います。お金なんていらない。素人3人が車で5分の川に行き、タモ網3つでこんな天然の岩魚を掬えてしまう。
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何なんだろう?この圧倒的な自然は…でも考えてみたら、もともと自然なんてこんなものなのかもしれない。そこに縄張りだの、商業だの、そんなものを持ち込んだのは、まぎれもなく人間なわけで、そんな社会を故郷の山や川は、せせら笑っているかのようにも思えてしまった。鮎剥きの途中、その集落のオヤジが二人、通りかかり話しかけてきた。何処から来たのかと問われた。となり部落の出身でお盆休みで帰省している事を伝えると『たくさん捕っていけ!』と言われた。そして娘に『から揚げにすると美味しいぞ!』と言って去っていった。ん〜、なんだろう?あらためて故郷の自然に驚き、そこに暮らす島の人間への敬意の気持ちが溢れてきた。
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新たなフィールド…などと言うと少しオーバーかもしれないが今年の佐渡レポートはこの故郷・佐渡ヶ島の渓流に半歩だけ足を踏み入れたとろろで終了とします。
ラベル:佐渡ヶ島
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2011年08月19日

カミチン、チンデを釣る!のお話

佐渡では黒鯛の事を“チンデ”と呼ぶ。地方によってはチヌとかチンダイという呼び方もあるので、まぁ似たようなものかもしれません。初めてチンデを釣ったのは小学校の高学年だったと思います。海の荒れた夏の夜、故郷の漁港で電気浮きの下にイカの腸を付けていたら電気浮きの明りが一直線に沈んでいった光景を今でも覚えています。このBLOGをはじめる以前も、仕事を長期にわたり休んで故郷で過ごした時期があり、このチンデを夢中で釣っていました。自分の中ではこの黒鯛というお魚の釣りに関しては一時期ほどの熱はなくなりましたが、田舎に帰った時には一度くらい狙ってみたくなるお魚です。さて今年は…やはり1日だけカミチンと出かけてみることにしました。コンディションは悪く、気休め程度。1匹、釣れればOKでしょう的な感覚です。3年前の夏も2人で出かけ、カミチンは獲物を逃しています。なんとか釣らせたいと思っていましたが結果はタイトルの通り!カミチン、遂に生涯初のチンデを釣り上げました。

開始早々から“ゴツン”というチンデ特有の前アタリが竿から身体に伝わってきます。しかし竿が引きこまれるような事はなく忍耐の時間は続きました。どのくらい時間が経過したでしょう…二人とも完全に置竿モードになっていた時、突然カミチンの竿が海に向かって動き始めました!慌てて竿を持ち上げるカミチン『引いてる!引いてる!』、あわせ入れて!と私。そのやり取りから直ぐに良い型だとわかりました。時折、身体を持っていかれそうになりながら魚とのやり取りをするカミチン。向こうが引いたら無理にリール巻くな!と私のアドバイスにも力が入ります。そしてなんとか際まで寄せてきましたが実はここからが大変。タモなんて持ってきてないのです(^^; 頭だけ海面から出して魚を弱らせ私がラインを持ってブッコ抜くしかありません。『カミチン、ここでバラしても怒るなよ!』、『了解!』と会話を交わした後ブッコ抜きました。46cmのチンデ(黒鯛)でした。キャラ的に、そんな事はしないカミチンの暗闇の中での渾身のガッツポーズを私は見逃しませんでした。
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ラベル:佐渡ヶ島
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2011年08月14日

アジ三昧のお話

相模湾のイワシ的な存在が佐渡ヶ島ではアジかもしれません。ほぼ全てのシーズンに釣れ何処の港でもいます。たいした仕掛けは必要なくコマセとサビキで釣れてしまいます。中でも今年はピンクスキンのサビキが一押しでした。ただネックは外道で日中はフグやベラ系のお魚などの方が活性が高くアジはいますが、ほとんど釣れません。帰省中に3回ほど娘や甥っ子達を連れてファミリーフィッシングに出かけました。
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18:00から暗くなるまで限定のアジ釣り…『もうアジはいい…』となるほど釣りました。写真で紹介しているのはごく一部で、から揚げサイズのものから開きに出来るような20cm弱のものまで竿を出せば、まぁ、よく釣れてくれます。普段、相模湾ではとても貴重で数の釣れない魚なのに佐渡に帰るとその感覚が一変してしまうのです。こんな場所で育った私はどうしてもイワシの方がランクが高くアジ!?ん〜別に…となってしまうようです。これも又、困ったものです。
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しかし、食べればやはり美味しいお魚です。帰省すると相棒のカミチンとテント生活を送るのですがアジのから揚げや干物がキャンプの食卓に毎年並びます。さて今年の故郷・佐渡ヶ島レポートはあと2回を予定しております。
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ラベル:佐渡ヶ島
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2011年06月21日

陸っぱりで17kgのヒラマサ!?のお話

110619ヒラマサ(従兄弟)ありえないようなタイトルで始まりましたが…。先週の金曜の夜、滅多に電話などかけて来ない田舎の従兄弟から突然、電話が…“何かあったのか?”と電話にでると『17kgのヒラマサ釣った』と言う。昨年の秋、実弟が船で14kgを上げているが、それを3kgも上回るモンスターだ。さらに驚いたのは磯から釣ったというのだ…磯から17kgのヒラマサ?!そんな事あるのか?と思うが実際に釣り上げたようだ。場所や釣り方も聞いたが、たとえ遠く離れた故郷、佐渡ヶ島ですが、ここで紹介するのは辞めておきます。新聞にでも投稿したらどうだ?と聞くと、いや!場荒れするからそんな事はしないという。日曜日、そのヒラマサの切り身が自宅に送られてきた。半身の3分の1ほどの切り身だが30人分ぐらいの刺身になりそうだ…(笑)2日間は刺身にして本日はズケ丼にして食べました。家、売って田舎帰ろうかな…(^^; 夏、帰省したらダメもとでやってみるかな。

私?はい…日曜日、茅ヶ崎おかずさんとチョイ投げツアーに出かけ17cmのキス釣って喜んでいましたけど…何か?まぁ、どうでもいいんですけどね。  あっ!!どうでも良くないこと一つ!おかずさん25cmの巨キス釣っちゃいました!サラッと、私のキスレコード(24cm)を超えてくれましたよ…やられた!(--;
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2011年02月28日

はば海苔のお話

尺カサゴを釣った途端、なんだかめぐり合わせが悪い。運を使いきったか?(笑)先週は腰痛になり安静を強いられ、今週は雨風共に強く家でおとなしくしていました。でも『荒れてくる前に!』と思い27日、衝動的にメバルねらいに夜釣りに出かけてしまいました。結果は予想通りの撃沈!初めての場所で様子もわからず、なんだか釣りになっていたのかも、よくわからないまま静かに納竿したのでした(^^; さてその途中、移動していると一面、はば海苔びっしりの大きな平岩に遭遇しました。この『ハバノリ』以前から気になってはいたのですが先日、友人が少し持って帰ったらしい。天日干しにして少し炙って白いご飯にかけたら激旨とか!よく調べてみるとこの海苔、流通量が少なく、高級食材だとか。A4サイズの海苔状態のもの1枚が1000〜1500円もするらしい。そりゃビックリだ!つー事で、お魚も釣れそうにないので、このハバノリを持って帰ることにしよう。夢中で海苔を摘む。背後の山から物音がするたびにビビル!心細いので、歌なんか歌ってみる、頭に浮かんだ最近、娘がピアノでよく弾く『トトロ』。♪となりのトトロ・トトロ…♪ 何やってんだか…(T・T)  外灯も無い真夜中のゴロタ浜、暗さと怖さと心細さの中、となりのトトロを歌いながら海苔を摘む43歳ですが…何か?(笑)なんだかんだで結構な量を摘んで持ち帰りました。日付が変わる頃、帰宅。しばらくすると強い雨が降り出します。あ〜よかった!今日は海苔摘みって事で!天気が回復したら食べてみよう。ふりかけと味噌汁かな…
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2010年08月16日

佐渡海遊記

今年はまとめて…(^^; だって、たいして釣りもしていないし釣果もないので(笑)
思えば16年間も欠かさず夏休みを共に過ごしてきました相棒のカミチンが休みの前に仕事のトラブル発生。フェリーの予約まで取って直前までもがいていましたが遂に断念…その代わりという訳ではありませんが以前、このBLOGでも紹介しましたケンケン&O本家が夏の佐渡を満喫していきました。早朝、島に着くフェリーから見る海はとても穏やかに…そして実家に向かう途中にある向日葵は微笑むように私たちを迎えてくれました。
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アジの魚拓
さてそのケンケン、この佐渡旅行の最大の目標はボーイスカウトの課題でもある魚拓をとる事だそうです。狙いはきっと釣れる『アジ君』です。滞在期間の3日間、夕方には必ず徒歩3分の漁港に行きサビキをたらします。夕日が沈み外道のフグやスズメダイ・ベラなどの活性が下がると小アジが入れ食いになります。3日間で一番大きなサイズ(16cm)のアジの魚拓を無事作成して目標達成!画像はそれに触発されて魚拓を作成した娘のものです。なんとか面目を保った17cmでした…(笑) 昨年よく釣れた、大人のアジ釣りですが1度だけ行ってみました。大きさは20cmそこそこで型がよくありません。ここでこの程度のアジを釣っても何の自慢にもならないので画像だけです(^^;
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台風4号
ケンケン達が帰るとまもなく台風4号の情報が流れ出しました。まさか…と思っていましたがどうやら日本海・佐渡沖を通過しそうです。それに伴いバタバタし始める私とその周りです。バタバタと言っても台風の被害に備えるという訳ではないのです。この程度の台風なら佐渡の人間にとっては冬の日本海のシケ(大陸からの季節風)の方が遥かに厳しい訳で旅館業を営む母親は気象庁の発令する警報に『この程度で警報なんか出すな!キャンセルが出る!』と怒っていますし…父親は『こんな時は漁船が通らないから良いんだ…』と港内にサザエを採りに潜りに行く始末…私は外海が荒れると港内に入ってくる黒鯛を狙えるためその餌になるイカの腸を魚屋から仕入れます。魚屋…イカの身だけ切って“腸”や“げそ”捨てるんです(汗)それを大量に仕入れて“げそ”は冷凍して神奈川に持ち帰ります。そして腸を冷蔵して、その時に供えるわけです。
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黒鯛釣り
8月12日、昼過ぎに台風4号は佐渡沖を通過していきました。通過後、夕方と夜に仕入れた餌で大物の黒鯛を狙います。夕方はまだ外道も多いらしく黒鯛意外の当りもあります。そんな中、少々気合の入ったアタリから竿が引き込まれました。早々に来たか?と思いましたが引きはそれほどでもなく上がって来たのは30cmほどのメジナ君。一応、オナガグレと言われる種類です。メジナ師なら少しは嬉しい獲物かもしれませんがそれほどメジナに思いはない私…撮影後リリースです。さて夜の部、結果から言うとアタリは頻繁にありましたが、とうとう大物の黒鯛を釣り上げられませんでした。チャンスは2回、一度目は“ゴツン”というアタリから一気に竿先が引き込まれます!合わせを入れようと竿をシャクリ上げますが逆に持っていかれて次の瞬間、一発でハリスを切られました。ハリス4号ですよ…(汗)2回目は同じように竿が食い込み合わせを入れた直後、針が抜けました。針の直ぐ上のハリスの損傷からして一度、餌を飲んで走ったところで私が合わせを入れましたが針が抜けた感じです。丸セイゴ17号ですよ…(汗)残念ですが、大物とのやりとりも楽しかったので良しとしましょう。また、いつか故郷で大物の黒鯛を狙う事もあるでしょう。次はクッション系の仕掛けを加えてみようかな。

という訳で、今年も大人の夏休みは終了です。沢山、泳いで 沢山、遊んで子どもたちと暑い夏を満喫してきました。釣りは今ひとつでしたね。というか暑くて海に入らずにはいられないんですよ〜カミチンからは『終わり?』と突っ込まれそうですが以上、佐渡海遊記でした。
ラベル:佐渡ヶ島
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2010年05月07日

ファミリーキャンプ in 根府川

ゴールデンウィーク(4〜5日)に娘のお友だち家族(3家族)でファミリーキャンプに出かけて来ました。いつも真鶴に向かう途中にあるキャンプ場で一度行って見ようと思っていました。天気も良さそうということで間際になって決定したキャンプでしたが、子どもたちも大人も楽しく過ごせたキャンプでした。又、近いので渋滞を気にしなくて良い。行きは1時間で到着し、帰りも1時間30分で帰宅できました。(^^)v
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さて本題です。今回、ご一緒した○本さん一家の息子さん(通称:ケンケン/小3)は釣りが大好き!しかし、これまでお魚を釣った事がないらしい…そのケンケン、日頃から私の事を『釣り名人』と呼んで若干、憧れていたと言う…(笑)本人にしてみれば釣り名人と一緒に海にキャンプへ行き、釣りをするのだから人生始めての釣果を確信しているとの事。それを事前に聞かされていた私はキャンプ前に大きなプレッシャーを背負う事になりました(^^; しかしその根府川のキャンプ場の前で竿を出した事はなく、どんな海かも知らない… よし!そんな時はこの人に聞け!とばかり“茅ヶ崎おかずさん”に事前に情報をいただきましてある程度の場所と狙うお魚を絞り込んでおいたのです(^^; 数日間続いたウネリも収まり天気もよくゴロタの穴釣りが出来そうです。仕掛けを作りいざ出発!メンバーはパパ3人とケンケンです。しばらくゴロタ浜を歩きます。ケンケンも小さな身体で歩きづらいゴロタの浜を一生懸命ついてきます。少し大きな岩のあるポイントへ到着。潮が引いて水深も浅いため大物は期待できません。チビでもいいから寝魚の強い引きを味あわせて釣らせてあげたいな〜と穴を探します。すると怪しい穴を発見。穴釣りのレクチャーの後、そーーっと仕掛けを落とすケンケンと竿先を見つめる私とケンケンパパ… すると竿先がビクビクッと反応します。『何か餌を食べてる感じする?』と私…『うん!』とケンケン… 竿を上げると餌はない。そんな事が数回続いた後、明らかに針掛かりしたグググ〜ッという引き!『ケンケン、引けーーー!』上がって来たのはソイ君でした!15cm弱でしたがケンケンにしてみれば初のお魚です。
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すかさずパパは記念写真。そのうれしそうな顔を見て一気にプレッシャーから開放された私でした(笑)結局、同じようなサイズのソイを4匹も釣り、釣れた魚を持って早くママに見せたいのかテントに走っていくケンケンの後姿をみて自分が釣れた時よりうれしい気持ちになった釣り名人でした…チャンチャン!ソイはテントで塩焼きにして食べましたよ。もちろん美味しいに決まっています。
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翌日はキャンプ場を出て真鶴まで足を伸ばし磯遊びを満喫してきました。ここでは娘たちとエビ捕りやカニ捕りに夢中になって遊びました。うん!我ながら渋滞にも巻き込まれず楽しく遊べた二日間でした。えっ?!私の釣果?釣りしてません。暇つぶしで竿を出してみて20cm弱のソイを3匹ほど釣ったような…釣らなかったような…(笑)
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2009年12月30日

根魚釣り・もう一つの選択のお話

さて、根魚のシーズンが始まりました。昨シーズン、なんだか夢中になって追いかけまわした根魚くん達。情報など何もない中、知らない場所も出来る限り自分の足で歩き回りました。そのおかげもあり結構いろいろなポイントを知ることが出来、その場所の特徴もある程度、頭に入っています。今シーズンも新たなポイントを探しながらも楽しく穴釣りに出かけたいと思っていますが…今年はもう一つ、夜釣りという選択肢も模索していきたいなぁと思っています。ワーム・ルアー・餌釣り…根魚の魚影の濃い、いくつかのポイントに夜に出かけてみたいと思います。まぁ、単純に昼間、そこそこ釣れるのだから夜はもっと釣れるんじゃない?という事です。という訳で手始めに簡単に始められそうなメバルワームなんて物を購入してみました。田舎では何度もやった事はありますがこちらでは始めてです。12月29日…2009年の仕事納め。帰宅後、地元・某所で何となくメバリングの練習。なんだかなぐさめ程度のカサゴ君(21cm)がメバルワームに食いついてきてくれました。そう言えばホームでカサゴ釣ったの始めてだな…(^^; いい型のメバルの釣果報告なんかが出来ると良いのですが…まぁ、寒さに負けずがんばりましょ!
091230ワーム 091230カサゴ
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2009年12月20日

最高級品・旬!のお話

091220ブリ.jpg
ここ数日、日本海側は大寒波に見舞われているようです。この寒波がくる前日、故郷佐渡ヶ島では寒ブリが大漁に水揚げされたそうです。水揚げが多いとキロ単価も安くなります。その日は5〜6kgのブリが1,000円/kg前後で取引がされたとか。(通常は2,000〜3,000/kg・高い時は4,000/kg)翌日からは通常の価格に戻りました。今年も実家に良いブリがあったら送って!とお願いをしていましたが、親戚の魚卸屋の父ちゃんがこの日に5kgのブリを仕入れてくれました。と…言うわけで今年もやってきました。日本海は佐渡ヶ島産の『寒ブリ』5.1kg!! 普段、私が釣るお魚さん達とは少々レベルの違う最高級品です。めちゃくちゃ時間が掛かりながらも何とか裁きまして…(^^; 脂ののった身はもちろん刺身・カマは塩焼き・アラはブリ大根に・中落ちはズケ丼にでもしてみましょう。しばらくブリ三昧です。
091220カマ 091220切り身
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2009年09月27日

エギングの大会参加のお話

090927参加賞突然ではございますが9月27日(日)三浦で開催されたエギングの大会に参加してきました。(笑)ちなみにエギング歴2日目です(^^; 何を血迷っているのかとお思いでしょうが…友人が数人参加するので、まぁ、ほぼノリだけでエントリーしてしまいまして…

それもあり、先週の連休には友人と三浦某所にてエギング初体験。いろいろ教わりながらの講習会です。2回ほど肉眼で自分のエギをイカが抱くのを確認しましたが合わせを入れる事さえ知らない私は放置プレイを慣行(笑)アオリイカを釣り上げるにはいたらなかったのです。

もちろん大会の成績は完全に無欲&ノープラン!楽しく参加すれば満足でしたが、小さくてもアオリイカの画像をBLOGにアップしたいものだと思っていました。が…残念ながら、撃沈!というより100名以上の参加者の中、キーパーサイズを上げたのはたったの2名…『そんなもん、釣れるかいな!』って話ですよ(笑) 大会参加費1,500円 記念のキャップとエギを頂き、良い天気で友人達と楽しく釣りができたのでOKです。ちなみに閉会式でのお楽しみ抽選会で景品のお菓子セットが当たりまして(何か当たる予感がしてたんですよ…)帰宅後、娘がアオリイカよりお菓子セットに大喜びしたことは言うまでもありません。ロッドやエギを貸してくれ講習会までしてくれた友人達に感謝しつつ初めてのエギング大会参加のお話でした。
090927三浦01 090927抽選景品
posted by BAKU at 19:33| Comment(6) | ちょっとしたお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

親バカのお話

磯遊び絵さて、本日(9/13)は夕方、一応、竿を持参してお散歩がてら地元に偵察に行きましたが、波高く、お魚も上がるのは巨大ボラ、結局竿は出さずに撤収!(笑)やる気はあったのですが…(^^; 明日は仕事だし…と言うことで、とっておきの親バカのお話です。

今年の4月5月に2回ほど家族と娘のお友だち一家と真鶴の磯に遊びに行きました。小エビを獲って遊んだり、カニを捕まえたり、磯のいろんな生物を見たりした訳です。娘は、よほど印象に残ったのか、その日の様子を絵画教室で絵にしたようです。その完成した絵を絵画教室の先生が絵画展に出展をしました。『我ら海の子展』という海をテーマにした絵画展で全国の幼児・小学生から7,000以上の作品が応募される結構な絵画展だそうです。(一番の賞は国土交通大臣賞ですよ…)そうしたところ娘の書いた真鶴の磯遊びの絵は、なんと『金賞』を受賞してしまいました(^^; 7,000以上の応募の作品中から10作品の中に入っちゃったという事ですよ!

そして8月某日、ホテルニューオオタニにて大々的に授賞式まで、もちろん親バカの私は有休を取得して授賞式に参加! 釣りバカも、たまには娘に良い影響を与えてるんじゃないの?(笑)というお話でした。いや〜〜もしかして、うちの子、天才か?!ピカソの再来?!家を改築してアトリエでも作るかな…(アホか!)
表彰式
posted by BAKU at 22:04| Comment(6) | ちょっとしたお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする